やずやについて

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社長挨拶

「なくなったら困る」お客様にそういわれる会社であり続けたい。

私たち“やずや”は1975年の創業以来、お客様の健康を考えるパートナーでありたい、「食」を通じたサポートをしたいと思いお客様と共に歩んでまいりました。

しかし、そう考えるだけでは私たちが会社として、この社会に存在している理由にはなりません。
やずやは、これまで常に、社員とともに “働くということの意味”、“自分たちの存在理由”を考え続けてきました。
その中で導き出した答えの一つ、それは”私たちの会社がなくなったら、いったい誰が困るのか”ということです。

「あなたの会社が無くなっても、他から買うから困らないよ」。そんな価値の会社では、もともと存在する意義はありません。ありふれた商品を、誰もがやっているようなサービスで提供するだけでは、お客様との絆も、感動も生まれないと考えます。

「あなたがいないと困る」、「かけがえのない存在になる」ということは、他では代わりの利かない何かを持っているということです。企業でいえば、どこにもない独創的な商品を、誰もやっていないやり方・サービスで提供するということになるでしょう。
その意味で私たちは今、主に通信販売という手段でお客様に商品をお届けしていますが、これはお客様とつながるための手段のひとつに過ぎません。お客様が元気で豊かに、楽しく過ごしていただけるよう、体の健康をサポートする健康食品はもちろん、『元気で長生き』という価値を提供するために、通信販売にとどまらず、新しいサービス方法にもチャレンジしていきたいと考えています。

また、“かけがえのない会社”になるためには、社員一人ひとりが“かけがえのない人”になることも重要です。仕事を通じて、社員が“かけがえのない一人”で居続けられる環境をつくることも、企業の使命です。社会は人の絆で成り立っています。その中で、まず自分自身が“一社会人”として幸せを感じられているかが、本当に人の幸せを考えられる人間かどうかの条件でもあると思います。

商品、サービス、そして生み出す人。お客様に、かけがえのない大切なものと認めていただけること。
そして生まれた絆の結果として、お客様が、自分の人生の中で“やずや”と出逢えて幸せだったと思っていただけること、これに代わる私たちの存在理由はありません。

株式会社やずや 代表取締役社長 矢頭 徹

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